The Bramah Museum of Tea & Coffee
 
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The Museum is closed for refurbishment until early 2009

ロンドンブリッジ駅からたったの徒歩2分.
ブラマー紅茶珈琲博物館は世界で初めて紅茶と珈琲の歴史を伝えた博物館です.
東洋から紅茶が,アフリカから珈琲がヨーロッパ大陸に伝えられて以来,
これらは世界でも貴重な戦力商品となりました.
400年間にわたる紅茶の歴史は商業的社会的に見てどのようなものだったのでしょうか?
これら全てを紐解くことができる場所,それがブラマー紅茶珈琲博物館なのです.

中国との茶貿易やインド,セイロン,アフリカでの紅茶生産の発達において
主要なTea and Coffee役割を果たしてきたのが英国だということは皆さんご存知でしょうか?
当博物館では英国がどのように紅茶珈琲と関わってきたのかということも,もちろん詳しくお伝えします.
展示品には東洋の茶道具,世界の陶磁器,風刺画をはじめ貴重な資料を沢山ご用意しております.
ひと通り展示を御覧になればそれまでお持ちだった疑問や質問がすっかり解消されていることでしょう.

ブラマー博物館は可能な限りのあらゆる紅茶珈琲関連の財産を展示し保存していきたいと考え,出来ることなら,
皆様に提供している紅茶や珈琲の品質を今後更に高めて参りたいと願っております.

それではここでロンドン紅茶貿易について軽く触れておきましょう.ロンドンでは数代にわたって,船からの荷揚げ,荷おろしやマーケティング,ブレンディング,梱包などの作業をロンドンブリッジに近いテムズ川の両岸で行ってきました.
ティーオークションはテムズ北岸で行われていたものの
南岸は有名な問屋,小売商店などがたくさん並んでいました.
ブラマー博物館の近くには17世紀のコーヒーハウス「ジョージ.イン」
が現在も誇らしげに残っており今も訪れることができます.

イギリス東インド会社は200年間も中国から茶を載せ船で運び
ロンドンのテムズ川にその積荷を下ろしていきました.
その後インド,セイロン,アフリカから頻繁に紅茶を運んできた蒸気船は
川のかなり下流に停泊していたものの,そこから積荷を荷船に載せかえて
はるばるロンドンブリッジ付近まで運んできたのです.
1860年代には,クリッパー(高速の帆船)がロンドンブリッジ
までお茶を運んできことも事実です.
当時のテムズ川に思いをはせながら,ロンドンブリッジの近くにある
ブラマー博物館ティールームでおいしいお茶をぜひ召し上がってみてください.
英国が世界に誇る古き良き伝統文化にあなたはすっかり魅了されることでしょう.

ホームページ翻訳 石川理奈 2004年4月

Bramah's Museum of Tea and Coffee, 40 Southwark Street, London, SE1 1UN.
地図と行き方の案内はこちら.
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